注文したのは、酸辣湯麺とミニチャーハンのセット。

さてさて、どんな感じなんでしょうか。
酸辣湯麺は、丼から立ち上がる香りは、微かにナッツとシナモン系。
油膜でふたをされたスープは熱々で、ベースのスープの旨さにビックリです。

辛さはさほどではないように思いましたが、徐々に喉の入口に効いてくるタイプ。
酸味はほとんど感じられず。
スープの量は心持ち少な目で、芯を残さないゆで加減の細麺が、少し顔を出しています。
具材は、細かく刻んだ白ネギ・ほぐした鶏肉(ササミ?)・ほうれん草の葉の部分。
鶏肉もほうれん草も味が濃く、素材の良さがひしひしと伝わってきました。
チャーハンはぱらりと仕上がっていて、卵と高菜の風味が抜群。

自宅で作るチャーハンがお遊戯レベルに感じられるほどに旨く、当たり前ですがレベルが違いすぎます。
漬物は、中華香る大根の醤油漬け。
ホールの山椒が使われていたりして、これも旨いなぁ。

1,200円は全く高くなく、もっと足しげく通わないとと思わせてくれる内容でした。
次回はチャーシュー麺か香り葱そばを食べてみたいな。

ごちそうさまでした!!!
(2026.1)

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