飲食店訪問

煮干しと豚3/セメントらーめん初体験!バランス感覚が素晴らしいと思う(ラーメン・南区段原)

飲食店訪問
つい先日、SNSで見かけたセメント煮干しらーめんを目当てに『煮干しと豚』へ。

煮干しと豚 セメント

スープのほとんどが具材で埋め尽くされていて、『煮干しと豚』の代名詞でもある大判レアチャーシューに刻み玉ねぎ・味玉半分・小松菜・煮干しペーストと盛りだくさん。

そして、それらの合間から、茶濁スープと麺が見えているビジュアル。

 
 

 
 
 
煮干しの香りは程よく、思いのほか濃くない味。

「セメント」というと、他店でも限定メニューとして提供されることがあって、箸を立てても倒れないほどにドロドロのスープというイメージです。

でも、目の前のセメントらーめんは、ややとろみがついている程度。

豚と煮干しのバランスを練った結果ということなんだと思います。

 
 
 
麺は細麺と太麺が選べて、店の勧めに従って太麺を選択。

煮干しと豚 麺

提供直後は押し返すような歯ごたえ。

スープに馴染んでくると、麺の味がしっかりと感じられて、なかなか旨い麺だと思います。

 
 

 
 
 
具材では、小松菜の苦味がとてもいいアクセント。

煮干しとはまた違った苦味が、ラーメン全体に奥行き感を与えているような気が。

 
 
 
食べ始めはやや物足りなさがありましたが、食べ進めるにつれ濃度が丁度良くなり、徐々に塩気も感じられるようになりました。

油脂やゼラチンの存在感も出てきて、ずっしりとした食後感とともに満足感も。

さすが、店長の力作だ。

煮干しと豚 メニュー

 
 
 
『煮干しと豚』は「もんごい」のセカンドブランド店として、201612月にオープン。

煮干しと豚 外観

段原ショッピングセンター近くで、もうすぐ10周年を迎えられます。

 
 

 
 
 
近年は、「もんごい麻婆飯店」や防府市に山口県初のちゃん系ラーメンの店を出す等、面白い展開が続いているんです。

そういえば、久しくもんごいのラーメン食べてなぁ。

今度行ってみようかな。

ごちそうさまでした!!!

2026.1

 
 


 
 
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