飲食店訪問

黄龍2/待望のカツ丼はとろみがついているタイプだった(中華料理・西区上天満町)

飲食店訪問
上天満にある『黄龍』にて、待望のかつ丼を。

 

こぢんまりとしたコの字カウンターは、1席を残して満席。

男性客の間に割り込むように席に座り、かつ丼を注文。

次に来たお客もかつ丼。

その次のお客もかつ丼。

なんだなんだ、人気メニューなのか。

黄龍 カツ丼

大きめの丼で提供されたかつ丼は、とろみの付いたあんでとじられたタイプ。

具材は、玉ねぎ・卵・青ネギの根元の部分・青い部分。

ざぶんとレンゲを沈め、あん・かつ・ごはんを一度に食べる。

お約束の甘辛味で、薄味傾向。

やや甘みが優勢か。

カツはちょっと揚げ過ぎかな?

もったいない。

 

 
どんどん食べ進めますが、なかなか減りません。

ごはんは一合まではいかないけれど、結構ある。

食べ終えてしばらく。

この手の味わいだと、のどの渇きが襲ってくるのが普通。

でも、『黄龍』のかつ丼は喉の渇きがあまり気になりません。

この辺りは、味付けの妙なんでしょう。

次回はカツカレーにしようか、焼肉丼にしようか。

いずれにせよ、楽しいお昼ごはんになるんだろうなぁ。

ごちそうさまでした!!

(2021.7)

■黄龍の訪問記
黄龍(2019.6)
黄龍3(2021.7)
黄龍4(2021.8)

 
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