飲食店訪問

スンドゥブヤン(韓国料理・中区三川町)

飲食店訪問
※閉店。

 
 
 
我が家は、毎週水曜日のお昼には「新華園河原町店」(こんなお店)の冷麺を食べに行きます。

冷麺といっても、いわゆる広島つけ麺の事なんですが、このお店では「冷麺」と呼ぶ慣わしなんです。

辛いものって中毒性があって、僕は一時期、体の中からカプサイシンが消えた瞬間が分かるなどという、不思議な事をほざいていた事もありまして。

どんだけ中毒だったんだと思います(笑

 
 
 
2月1日(火)。

通常であれば翌日に新華園が控えているのですが、2日(水)が臨時休業となっていましたので、街中で辛いもの、それも唐辛子系のを食べようと思い、前日の月曜日からお店のピックアップを開始。

※どんだけ準備しよるんやって話ですよね(笑

 
 
 
竜胆の担担麺7辛。

一楽天堀川店の激辛味噌ラーメン。

お昼からやっているつけ麺屋。

國松の担担麺4辛。

どれもイマイチ決め手に欠けるなぁ。。。

 
 
そんな中、ふと頭をよぎったのが、並木通り沿いで見た辛そうな料理が載っている看板。

料理名はおぼろげにしか覚えていませんでしたが、ネット検索でヒットしました。

 
 
 
店名は『スンドゥブヤン』。

ここは韓国料理の「スンドゥブチゲ」を食べさせるお店で、並木通りの中間地点、カレーの「桃丘」の向かい側にお店があります。2011020112020000.jpg

 
 
看板横の幅広な階段を上り切るとそこにお店の入口が。
2011020112030000.jpg

 
 
 
お店に入ってすぐに厨房への出入口とレジがあって、その奥にテーブル席4卓と並木通りに面した窓に向かってカウンター席が5席ほどあります。

丁度12時に入店したのですが、テーブル席は女性客で満席。

カウンターも残り2席。

 
 
 
僕はカウンターに案内されて、豚スンドゥブを味噌ベースで注文。

辛さは5段階ありましたが、最上位の「オー!ホット」で。

カウンター席に座り並木通りの人が行き交う様を見ながら10分ほど待つと、注文の品が登場しました。

2011020112130000.jpg
セットの内容はスンドゥブ、ご飯、ナムル、キムチ、フルーツというもの。

 
 
 
スンドゥブには生卵が乗っていて、「熱い内に黄身を割って、よく混ぜてからどうぞ。」と言われたものの、そんな事をしたら辛さがマイルドになってしまうと思い、黄身はご飯の上に乗せました。

そして、その周りにナムルを乗せスンドゥブのスープを少し掛け回し、ピビンバっぽくして1杯目のご飯を食べる事に。

2011020112160000.jpg
この食べ方はなかなかのヒットだ(笑

 
 
 
スンドゥブは少し酸味を感じますが、スープと味噌のコクが強く、なにしろ辛い。

辛いもの好きな方には御馴染みの「面館」ピリカラーメン(こんなラーメン)の1倍相当かな。

 
 
 
具材は豊富で、豚バラ、アサリ、椎茸、小柱、豆腐など。
2011020112180000.jpg
アサリと椎茸から出た出汁が辛い中にも利いており、なかなかの旨さ。

ピビンバ風でご飯1杯。

お替りをして、スプーンでご飯をすくいスープにつけて食べたり、ご飯に直にスープをかけて食べたりと、色々と楽しみながら完食。

 
 
 
街中でこのような辛いものが食べられるのは嬉しい限りです。

禁断症状が出た時に、また行きたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2011.2)

 
 
■お店のデータ
スンドゥブヤン
広島市中区三川町3-13
0822497737
ランチ11:30~17:00
ディナー17:00~23:00
豚スンドゥブ900円(ランチ価格)ディナーだと1000円でご飯とナムルは別料金(+200円)

 
その他の飲食店記事はこちら

 
所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。

 
 
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました