飲食店訪問

ぶちうま(つけ麺・中区立町)

飲食店訪問
広島つけ麺が東京から逆輸入された。

そんな話を聞きつけ店に行ってみると、おしゃれな外観にちょっと驚き。

ぶちうま 外観

まるでイタリアンみたい。





メインの客席はカウンターで、テーブルも小さいながら2~3用意。

ぶちうま 店内

店を切り盛りするのは、二人の男性。

お昼のメニューは広島つけ麵のみ。

麺の量やトッピングで料金が変わり、辛さは40まで選べる仕組みです。

ぶちうま メニュー





注文したのは、麺1.5玉のキャベツ増し。





大きな平皿に平たく麺を盛り、その中心部にキャベツ・きゅうり・白髪ねぎを乗せ、一番上には糸唐辛子。

ぶちうま つけ麺

チャーシューは3枚、味玉は半分。

麺は細めで加水低め。

ぶちうま 麺





ツユは湯飲み茶わんのような器で登場。

ぶちうま ツユ

ぶちうま 器

麵とキャベツを一緒にツユへ。

やや固めの麵、パリッとして甘みがあるキャベツ。

ツユは見た目よりも油が強く感じられ、コクはそこそこ。

説明書きにあるトマトの甘み酸味は、この時点では分かりません。

そして、ツユの提供温度は常温付近。

つけ麵では珍しい温度帯です。





チャーシューが面白くて、レアな仕上がりのことではなく、周りに黒コショウがまぶしてあるんです。

唐辛子の辛さと胡椒の刺激、つけ麺では面白い組み合わせですね。





面白い試みがある中で、ひとつ気になったのは食べにくさ。

麺の非常にほぐれが悪く、引っ張り出すのに力がいるんです。

そして、キャベツと麺を一緒に食べるとき。

キャベツがぱりっとし過ぎていて、麺との一体感がなく、これも食べにくい。

せっかくの面白いつけ麺なのに、食べにくい印象が強く残ってしまいます。





あ、そうそう。

カウンターの上には、ごまとお酢に加え、花椒が置いてあったんです。

試してみればよかったかなぁとちょっと後悔。

この記事を読んで行かれた方は、花椒を試した感想、お聞かせください。

ごちそうさまでした!!

(2021.1)



■お店のデータ
ぶちうま
広島市中区立町6-1
0822490007
11:00~15:00
定休日:土・日


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