飲食店訪問

みっちゃん横川店(お好み焼き・西区打越町)

飲食店訪問
大芝から横川にかけて。

昼営業をしているお好み焼き屋さんは、16軒ほど行きました。

よくある街場のお店、麺がパリパリなどの特徴があるお店、占い付きのお店。

どれひとつとして同じ店はなく、それぞれに個性があって面白いものです。





今回訪れた『みっちゃん横川店』は、残り少ない未訪店のひとつ。

ネームバリューがあるお店は、ついつい後回しにしちゃうんですよねぇ。

いかんいかん。




店内には、長い一文字のカウンターと10人は座れそうな白く大きなテーブルが3つ。

みっちゃん横川店 店内

焼き手はコワモテ系の男女、その他業務をこなす店員1、合計3名体制で店を運営しています。





メニューを見ると、お好み焼きは「そば玉」「うどん玉」と書かれていて、一瞬、関西のお好み焼きかと思っちゃいました。

トッピングでは、「倍肉」「倍野菜」というパワーのあるワードを発見。

「倍野菜」と言いかけた時、目に飛び込んできた先客のお好み焼き。

みっちゃん横川店 反転

注文時に「倍野菜」の声がなかったので、普通の量なんでしょう。

結構野菜多いぞ。

嬉しいじゃないか(笑





結局は、ノーマルのそば玉700円(=そば肉玉)を注文。





かなり小さめに生地を敷き、その上にたくさんのキャベツともやし、少量の天かす、豚バラを乗せます。

みっちゃん横川店 途中

ラードの塊を置いた場所目がけて、本体を転がすように反転。

あ、「いっちゃん」と同じだ!

でも女性が焼くときは、普通にくるりとひっくり返すんです。

店の中でも少し違いがあるのか。

面白い。





そばはもちろん、いそのの生麺。

茹で上がったら油をかけて、片面を焼いていきます。

これで麺がパリパリになるわけですね。





本体は、途中で出汁を2回差し、キャベツの嵩が減ってきたらそばと合体。

軽くプレスして平たくしたら、卵を貼り付け、ソース・青のり・白ごまで完成です。

みっちゃん横川店 完成

ぱりぱりのそば、ほっこりと蒸しあがった細いキャベツ、風味のいいもやし、ふんわりと焼きあがった卵。

塩コショウの類は一切使われておらず、ソースと素材の味で勝負するお好み焼き。

ちょっとソースが濃いんだけど、なかなか旨いと思います。





面白いなと思ったのは、豚バラ。

多少なりとも焼き目が付いているのが一般的なんだけど、焼き目が一切ついていないんですよ。

むしろ、蒸した豚のよう。

反転させるときの力の入れ具合で、豚バラがキャベツの中に入っちゃうのかなぁ。

意図的なのか否か。





街中勤務に戻った暁には、横川店分店(中島町)にも行ってみたい。

と思ったけど、広島駅前に移転したのか~

残念…

ごちそうさまでした!!

(2020.9)



■お店のデータ
みっちゃん横川店
広島市西区打越町11-8
0822384038
11:30~14:00
17:00~20:00
定休日:月曜日


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