飲食店訪問

麺屋台我馬14(ラーメン・中区紙屋町)

飲食店訪問
中町から移転後、初めての訪問。

フラワーフェスティバル最終日の昼酒を楽しみに。







訪れたのは、お昼過ぎのピークタイム。

ウェイティングスペースには多くの待ち客がいて、30分は待つだろうなと思われます。

ま、気長に待ちましょう。





木の露出が多い店内は、ところどころタイルなども使われていて、とても清潔感のある空間。

我馬 店内
我馬 店内2





待ち時間に、ふとメニューブックを見ると、だし茶ラーメンという新メニューを発見。

この日は、生ビールをグイッと煽る予定なので赤うまに決めていたんですが、見てしまったからには仕方ない(笑





我馬 だし茶ラーメン

早々に登場しただし茶ラーメンは、炙った鶏チャーシュー・白ねぎ・かいわれ・海苔・あられが具材として確認できます。

薄にごりのスープは、乾物系の風味と鶏由来の旨味がしっかりと。

余韻には甘さも感じられ、まずまず旨いのではないでしょうか。





麺はやや透明感があって、表面はつるっと。

我馬 麺

説明書きによると昆布茶が練りこまれているとのことでしたが、僕にはよく分かりませんでした。





一緒に出て来たわさびソースとしば漬け。

我馬 ワサビソース

わさびソースをひと舐めした時点では、らしい風味と辛さがあるなぁと思っていましたが、スープに入れると存在感は薄まってしまいました。

味変アイテムとしては、ちょっと弱いかもしれません。





店から勧められた追い飯はせず、もやチャーでビールを煽ることに。

我馬 ビール
我馬 もやちゃー

もやチャーって、茹でたもやしにチャーシュー乗せて、タレがかかっているものという認識で注文。

出てきたのは、ほぐしたチャーシューともやし・ニラの炒め物。

そうか、こう来たか(笑





あ、そうそう。

料理が旨いのはもちろんなんですが、それよりも感心したのはオペレーションです。

広めのウエィティングスペースにおいては、入店客は待ち客のリストを見て、待つか帰るか自身で判断します。

店員がその都度対応する手間が省けるのは大きいですよね。

レジでの精算に使われているのは、バーコード付きの伝票。

読み取るだけで金額が表示させるし、おつりは機械から自動で出てくる。

ここでもいくつかの手間を省いています。

箱の大きさと比べるとスタッフが2名足りないかなと思いましたが、滞りなくキレイに回っていました。

スタッフ間の連携や持ち場のチェンジも素晴らしく、色々な要素が重なってスムーズな運営ができているんだと思います。





ラーメン自体はちょっと不完全燃焼だったのが心残りなんですけどね(苦笑

ごちそうさまでした!!

(2018.5)



■麺屋台我馬の訪問記
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