飲食店訪問

冷めん家(つけ麺・中区十日市町)

飲食店訪問
十日市交差点から少し北に行った電車通り沿いにあるお店です。

元々は、冷麺(広島つけ麺)の元祖「新華園」の十日市店だったのですが、独立されて今は「新華園」(過去記事)を凌ぐ人気店になられたと聞いています。

 
 
 
僕は今までに2回訪問していますが、いずれもタレがしっくりこないなぁという印象でした。

新華園に慣れすぎたのかなぁ。

 
 
 
この日は外回りで本川町にいましたので、少しだけ足を伸ばして「冷めん家」を訪れる事ができました。

れいめんや

到着したのは11時20分頃。

イートインの客としては第一号のようです。

 
 
 
注文して後ろの長椅子に座ろうとしたら「カウンターの奥へどうぞ」と着席を促されました。

ちょっとビックリ。

流儀が変わったのかな?

※カウンターに勝手に座ったら怒られるイメージがあるんですよ(苦笑

 
 
 
店内の印象は数年前の訪問時と変わりありません。

厨房機器や客席周辺は相変わらずピカピカで清潔に保たれています。

違いといえば店員さんが増えたことでしょうか。

夏の暑い時期ですので季節的な増員かもしれませんが、男性は大将お一人で調理補助・皿洗いなどを女性4人が担っています。

 
 
 
僕が注文したのは「冷麺大盛り(麺2玉、野菜普通盛り)・辛め」1100円。

ふと気付きましたが新華園より200円安いです。

 
 
 
茹でて冷水できゅっと締めた麺の上に、きゅうりの千切り、茹でキャベツ、チャーシュー、ねぎ、紅蓼が乗っています。

一般的な広島つけ麺店と同じくらいの野菜の量ですが、僕はもう少し量が欲しいなぁと思いました。

 
 
 
麺は中太ストレート。

原田製麺かな?

違うかな?

判断はつきませんが、冷水でキチッと締められており旨い麺です。

 
 
 
タレは辛めでお願いしたからでしょうか、ラー油の辛さばかり感じられタレ自体の風味がほとんど分りませんでした。

辛さは許容範囲。

でも、慣れていない人はむせる辛さかもしれません(笑

 
 
 
食べ進めて辛味成分が減ってくると、タレの旨みが出てきました。

昆布と節系(何節かは分りませんでした)の出汁の旨みと胡麻の風味、辛過ぎないベースの醤油、抑えられた酸味。

なかなかの旨さです。

 
 
 
以前食べたときは、タレに油が多くスキッとしない辛さという印象でしたが、今回は満足しました。

次は普通特(麺1.5玉、野菜多め)にして辛さは普通で食べてみようと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2010.7)

 
 
■お店のデータ
冷めん家
広島市中区十日市町2-9-22
0822910004
11~14時 17~19時
定休日:土曜の夜営業、日・祝
冷麺 普通900円 大盛1100円 普通特1200円 大大1200円 大特1300円 大大特1400円 通信販売、テイクアウトあり

 
■冷めん家の訪問記
冷めん家2(2019.1)

 
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