飲食店訪問

東京チカラめし(丼物・中区三川町)

飲食店訪問
※2015.10閉店確認

 
 
 
平成25年10月10日、広島ワシントンホテルとともに広島ゼロゲートが開業しました。

渋谷・心斎橋・道頓堀に続く国内4番目の店舗で、運営は株式会社PARCO。

個人的には、デニムのラルフローレンやジーンズのアルマーニなどのブランド物には興味はありませんが、勉強のために1回は覗いておこうかなと考えております。

 
 
 
さて、広島ゼロゲートがテナントとして入っている新生・広島東宝ビルは、取り壊し前は「宝塚会館」と呼ばれていました。

最盛期には4つのスクリーンを擁する映画館やゲームセンター、秋吉、ユニクロ、ロッテリア、吉野家などがテナントとして入居。

そういえば、初めて紺ブレ買ったのは、ここのユニクロだった気がします。

懐かしいなぁ(笑

 
 
 
現在の広島市中心部・中央通り付近において吉野家撤退後の牛丼チェーン店といえば、金座街「松屋」と立町「すき家」がある位です。

個人的には「吉野家」が好きですので、他店で食べても何だか物足りない気分。

 
 
 
そんな状況の中、今年の7月にオープンしたのが『東京チカラめし』。

焼き牛丼が一押しのお店のようでして、男性客中心に結構にぎわっております。

少し調べてみますと、三光マーケティングフーズという会社が東京の西池袋に第1号店をオープンさせたのが2011年6月。

それから2年余りで1都9県・140店舗(H25.9.21現在)にまで拡大した牛丼界の新興勢力なんだそうです。

さてさて、どんな感じのお店なんでしょうか。

 
 
 
お店の場所は、中央通り沿いでドンキホーテよりも1つ南側のブロック。

 
 
 
入口の横には券売機があり、そこで食券を購入してお店の中に入る流れです。

初めてのお店ですので、基本メニューの焼き牛丼大盛りの食券を購入し、中へ。

 
 
 
店内はそう広くなく、右側にU字型カウンター9席と、2~4人掛けテーブルが4卓設置されています。

僕は、1つだけ空いていたカウンター席に着座。

 
 
 
辺りを見渡してみますと、男性客が多く、年齢は10~50代。

一方の女性客は10代が中心です。

 
 
 
ふと目線を下に向けますと、カウンターに貼られている説明イラストが目に入って参りました。

焼き牛丼は焼きたて、唐揚げ類は揚げたてとの説明。

実際に、僕の注文が提供されるまでは5分少々を擁しており、アナウンス済みとは言え、この手のお店ではかなり遅い方だなと感じました。

出てきた焼き牛丼は、タレ焼きされた牛肉が何枚もご飯の上に乗せられた丼物で、これはなかなか食べ応えがありそう。

 
 
 
肉の部位は不明ですが、赤味が使われており、甘辛系のタレと肉の脂でご飯がすすむ君な作りです。

年齢のせいでしょうか、「脂が多くて一度食べたらもういいかな」と思いました(苦笑

若い男性や体を動かす仕事の方には、がっつりと食べられるので受けがいいのではないでしょうか。

 
 
 
ただ、気になる事がありまして。

屋外で食券を買わせるのはいいのですが、満席時の待ち時間が分かりにくい事と席の空き状況が見えにくい事は工夫が必要かなと。

今のままですと、12時30分を過ぎると時間制限のあるサラリーマンは使いにくいでしょう。

ごちそうさまでした!!

(2013.10)

※先日、久々に訪れた「吉野家」に焼き牛丼的なメニューがありました。「東京チカラめし」はノーマルの牛丼を開発中と聞きます。こうして、似たり寄ったりになっていくのでしょうか。

 
 
■お店のデータ
東京チカラめし
広島市中区三川町2-1
0825698003
10時~翌6時
定休日:なし

 
■東京チカラめしの訪問記
東京チカラめし2(2014.6)

 
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