たんぽぽ/生地と野菜を別に焼くお好み焼き!(佐伯区薬師ヶ丘)
飲食店訪問

たんぽぽ/生地と野菜を別に焼くお好み焼き!(佐伯区薬師ヶ丘)

飲食店訪問
お好み焼き気分のこの日は、未訪店へのチャレンジを決意。

五日市での買い物前に行こうと思い、こちらのサイトを参考にして選んだのが、お好み焼きの『たんぽぽ』です。

 
 
 
お店の場所は、薬師ヶ丘団地の中。

薬師ヶ丘は、日常生活ではまず訪れる事がない団地ですが、初めての町に行ける事も、食べ歩きの楽しみの一つと考えております。

※通った事のない道を通ったり、知らない街をぶらつくのが好き(笑

 
 
 
五日市のザ・ビッグ手前の信号から坂を登り、メイン道路をグイグイ進むとお店が見えてきました。

数段の階段を登り中に入ると、鉄板とその前に4席ほどと、1卓のテーブル席を確認。

 
 
 
お店の切り盛りは男女三名。

焼き手と調理補助を女性2名でこなされていて、ご店主と思しき男性は、主に配達を担当されている様です。

 
 
 
メニューにはたんぽぽ焼きやビックリ焼きと言うオリジナル物もありますが、ここはやはり広島男児のデフォルト:肉玉そばでしょう。

 
 
 


 
 
 
焼き方で特徴的なのは、生地と野菜パートを別々に焼く事。

生地が後乗せというのは、あまり見かけない工程です。

そして、キャベツが多めである事と、生地にソースを塗るところもポイントでしょうか。

 
 
 
そばは袋麺。

ソースで下味をつけ、イカ天と共に炒めます。

妻が頼んだ肉玉うどんのうどんは、袋ごとレンジでチンされての登場。

これも初めての手順だなぁ。

 
 
 
そばと本体を重ね合わせると、かなりうず高い状態。

その上から重しを乗せて、その自重でゆ~っくりと平たくしていきます。

 
 
 
完成したお好み焼きは、ソフトなそばにキャベツがしっとりで、ややガーリックパウダーが強い印象。

ソースは酸味と甘みが独特な感じです。

 
 
 
あ、そうそう。

焼いている途中で油のような液体を細く掛けていましたが、店内の箱から判断するとマーガリンのよう。

一般的にはラードを使うお店が多い中、これまた珍しいなと感じました。

 
 
 
全体的な印象としては、近所のお好み焼き屋さんという所でしょうか。

個人的にはたんぽぽ焼が気になりますので、次の機会には注文してみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2013.6)

 
 
■お店のデータ
たんぽぽ
広島市佐伯区薬師が丘4-15-15
0829273566
11:00~14:30
16:30~20:00
定休日:月曜日

 
その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。

所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。

 
 
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました