
丼を覆い尽くすチャーシュー、その隙間から見えるのは油膜をたたえた茶濁スープ。
見るからに旨そうな雰囲気です。
スープからはふくよかな旨味が感じられ、ジャンクな要素は一切なし。
キーンという音が似合う酸味は、元ダレ由来ではなく鰹節から来ているものと思われます。
麺は黄色い平打ち多加水麺で、硬めのゆで加減。

つるつるとした表面はスープをまとい、すするほどに旨さが増していきます。
チャーシューは、弧を描いている豚バラが5枚と長方形でボソッとした食感の豚モモ肉が3枚ほど。
肉増しで追加されたのはモモのほうですかね。
ネギの香りが良いのも嬉しいポイント。
さすがの颯爽クオリティ。
旨いラーメンでした。
お店の場所は、新天地ドンキホーテの裏辺り。

店頭の予告看板の問いかけはちょっと考えさせられますよね。

「あなたにとって普通のラーメンとは」
人それぞれに最適解がある問いで、僕だったら「普通=食べ慣れている」ととらえ、醤油豚骨ラーメンと日清カップヌードル(醤油味)が該当するでしょうか。
みなさんはいかがですか?
ごちそうさまでした!!!
(2026.2)
■颯爽別邸の過去記事
◾️お店探しは飲食店一覧で



コメント