飲食店訪問

山本(お好み焼き・西区庚午南)

飲食店訪問
※閉店確認済

 
 
 
自宅近所にあるお好み焼店で未訪にしているお店が2つあります。

1つが西区古江新町の「セカンドハウス」。

ユアーズ庚午店に隣接した建物内にあるお店で、ご店主はカープファンなのかなと思わせてくれる外観がとても気になっています。

 
 
 
もう一つが西区庚午南にある『山本』。

僕はその存在には気付かなかったんですが、ツイッターでちらほらと情報が見受けられ、評判もなかなかのもの。

 
 
 
実は、情報が少ない「セカンドハウス」に訪れるつもりで家を出たんですが、開店時間になっても準備中の札が下がったまま。

入口は半開きでしたので待てば開いたんでしょうが、いかんせん空腹には勝てません(苦笑

その足で庚午南の『山本』に向かい、開店を確認して入店しました。

 
 
 
お店の場所はヴェスタ庚午店の西側。

オレンジ色のサイディングがカワイイ一戸建で、住居兼お店という建物なんでしょうか。

 
 
 
店内は清掃が行き届いており、最近建てたのかと思うほどピカピカ。

鉄板上のレンジフードは油で汚れてくるのが常ですが、ここもキレイに手入れされていて気持ちの良い空間です。

 
 
 
お店の切り盛りは男女2名、と言うかご夫婦なんでしょうね。

きちっとした仕事をしそうなご夫婦で、お店のキレイさはそれとは無関係ではないと思います。

客席はテーブル席と鉄板前があり、僕はもちろん鉄板前に陣取る事に。

 
 
 
焼き方はこんな感じでした。

生地から肉まで定番の順序で重ねてひっくり返し、崩れ気味の格好のままで長い時間熱を通します。

茹でたそばを鉄板に広げた際に魚粉と思われる粉等で下味をつけ、本体と合体。

卵は半熟で仕上げ、ソース・青海苔などで完成です。

時間を掛けてじっくりと蒸されたキャベツはホッコリと甘く、麺のパリパリ感とのコントラストがなかなかの旨さ。

そばの下味に使われた魚粉はわりと目立つ存在で、いい仕事してます。

 
 
 
お好み焼自体の温度はやや低めでの提供。

冷めていると言うレベルではなく、猫舌の人でも食べやすい温度というレベルですので、特に不満はありません。

鉄板席も温度が高くないため、暑い季節でも食べやすいお好み焼と言う印象を持つに至りましたが、いかがでしょうか。

※この数日前に食べた「もり」の鉄板前が異常に暑かったので、余計にそう感じましたよ(苦笑

 
 
 
あ、そうそう。

入口のところにガラスケースがあって、メニューを見ますとデザートを入れておくケースなのかなと感じました。

この日は何も置いてありませんでしたが、もしお手製であれば一度いただいてみたいものです。

ごちそうさまでした!!!

(2012.6)

 
 
■お店のデータ
山本
広島市西区庚午南1-33-10
0825779572
11:30~14:30
17:30~20:30
定休日:水曜日

 
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