飲食店訪問

はな2/ ライス入り初挑戦!ガッツリボリューミー(南区皆実町)

飲食店訪問

ライスが入ったお好み焼きと言えば、皆実町の「ひらの」が有名。

実は、まだ行ったことがないので、「えっ!」と驚かれることが多いです。

だって、気が向かないんだから仕方ない。

 

 

ライス入りのお好み焼きは食べたことないんですが、似たようなのは南竹屋町の「恵京」と平野町の「あもーれ」で食べました。

「恵京」は吉川晃司と絡みがあるお店で、そばを一切ほぐさないという焼き方が独特。

ここで食べたのは、がっちゃんと呼ばれるそばめしでした。ご飯はサトウのごはんだったような。

「あもーれ」では、そばの代わりにご飯を使った米米焼きを食べました。

庄原では一般的と聞いたけど、それは本当のようです。

庄原焼きのホームページ参照。

 

 

そして今回、『はな』にライス入りがあると聞いたので、食べてみようと思いまして。

はな 外観

 

 

ベースの肉玉が600円、そばとライス追加で200円、合計800円。

スジコンはないようです。

はな メニュー

 

 

普通にお好み焼を焼いている横で、お茶碗摺り切り一杯分のライスに味付けして焼いています。

味付けは、とろろ昆布と魚粉と醤油かな?

ライスは、丸く高さのある形に整えられ、まるでホールケーキのスポンジのようなフォルム。

丸く成形した磯野の生麺の上にライスを乗せ、その上に本体。

卵を貼り付けたら、ソースを塗って完成です。

はな そばライス

カットしてみると、上から卵・そば・ライス・本体という順番。

はな 断面

食べてみて驚いたのは、そばの存在感がないこと。

プリッと粒が立ったライスがそれを凌駕しているんですね。

磯野の生麺でもこうなるのか。

面白いな〜

ただ、率直に言うと、ライスが入らない普通のお好み焼きのほうが美味しいかな。

 

 

こうなると、ますます「ひらの」で食べてみなきゃいけませんね。

そろそろ意を決して行ってみるか。

ごちそうさまでした!!

(2022.5)

 

 

■はなの訪問記
はな(2018.4)

 

 

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コメント

  1. oomin より:
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    コメントありがとうございます。
    麺類とご飯のセットは人それぞれですよね〜
    お好み焼きと白ごはんも僕はいけちゃいます(笑
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