飲食店訪問

康楽苑(韓国料理・安佐北区安佐町)

飲食店訪問
今回訪れた『康楽苑』は、未訪の町中華をグーグルマップで探している時に見つけたお店なんです。

お店の場所は、安佐動物園の先、あさひが丘団地を抜けたところ。

ちょっと遠いけど、見つけたからには行かなくては。

康楽苑 外観

中に入ると女性がお出迎え。

引戸を閉めれば個室に早変わりするスペースに案内され着座。

 
 
 
お昼のメニューは、麺類とスープ・ごはん定食に大別されています。

康楽苑 メニュー

ざっと流し読んで、竹筒ごはんとテールスープのセットに決めたまでは良かったんだけど、最近テールが入ってこないということで提供なし。

これは残念だ~

 
 
 
少し悩んで、湯麺と唐揚げのセットを注文。

 
 
 
穏やかなピアノのBGM、ゆったりとした空間。

康楽苑 店内

 
 
 
応対してくれた女性も穏やかな方で、何だか落ち着くお店です。

康楽苑 店内2

 
 
 
出てきたセットは、湯麺・鶏の唐揚げ・小鉢という内容。

康楽苑 セット

湯麺は、透明感のある醤油スープといういでたち。

説明によると、豚骨ベースで牛肉&野菜も使ってスープを作っているんだそうです。

康楽苑 湯麺

熱々の内は、あっさりとした味わい。

温度が下がってくるにつれ旨味が出てくる感じは、この手のラーメンによくある変化です。

 
 
 
具材では、豚の旨味がきちんと感じられるチャーシューが旨かった。

半熟気味のゆで卵は、黄身がスープに溶け込まないうちに、真っ先に食べてしまいました。

もう少し旨味を重ねて一般受けを狙っても良さそうに思いますが、そうしないのがポリシーなんでしょう。

 
 
 
一方の鶏の唐揚げ。

康楽苑 唐揚げ

衣は硬くてガリッと、食感はボソッと。

揚げすぎといわれても不思議ではない出来栄えだけど、これがこの店では正しいんでしょう。

何となく。

添えられた野菜が旨かったのは嬉しいポイントです。

 
 
 
小鉢はジャガイモやつくねなのかな?

康楽苑 小鉢

いい意味での独特の味付けが面白いひと品でした。

 
 
 
湯麺の食後感は非常に軽く、喉の渇きも皆無。

うすぼんやりとした印象なんですが、これはこれでありかな。

でも、スープ・ごはん定食の方が期待高まる内容。

やっぱり、そっちだったかなぁ(苦笑

 
 
 
家族で訪れてみてもいいかも。

その時に試してみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2020.12)

 
 
■お店のデータ
康楽苑
広島市安佐北区安佐町毛木1804
0828103212
11:00~14:30
夜は予約のみ
定休日:日曜日

 
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