
パキッと硬い麺に濃い目のケチャップ味、強めの酸味は後追いでやってきます。
胡椒も結構な量がかかっていて、なかなかパンチのある仕上がりです。
具材はわけぎと豚肉。
この豚肉、炒めた時間の割にはカリッと焼けていて、鉄板のなせる業というよりも、あらかじめ炒めたものを再加熱しているような印象を受けました。
お昼時に手早く出すためには、こういう時短も必要ですよね。

ちなみに、麺は浅草開化楼監修とのこと。
気になって調べてみると、カラヒグ麺という商品が見つかりました。
これかも〜
味変にとおススメされたラー油を具材ごと掛けてみると、思いのほか辛くて、頭皮から汗が吹き出しそうになるという(苦笑
ごま油もしっかりと香っていて、僕好みのラー油です。
お店の場所は、バターケーキで有名な「長崎堂」の斜め前。

このビルの2階にお店があります。

横に長いお店で、入口の右側がテーブル席・左側がカウンター席で鉄板前の席もあります。
餃子屋さんで鉄板?と思いましたが、ここって、「よっくん」というお好み焼き屋さんの跡なんでした。
ということは、餃子は鉄板で焼くのかな?
それはそれで美味しそうだなぁ。

お店の切り盛りは、男女がおふたりで。
ご商売に慣れた感じのおふたりで、接客はともにお上手な印象。
ランチタイムのメニューは今回食べたナポリタン(料理研究家りゅうじ氏監修!)とラー油そばのみ。

ナポリタンは味が濃い目なので、白ごはんとかあったら最高だと思うな。
ごちそうさまでした!!
(2026.2)
※こちらの餃子、あの「くまごり」が開発したものだそうです(公式HPより)。
■お店のデータ
廣島餃子
広島市中区中町1-13
電話番号:不明
11:30~13:30
16:00~22:00
定休日:なし?
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