蔵元の川本さんを囲んで、総勢15名ほどでわいわいやって来ました。


今回のお酒は7種類。

今回飲んだのも同じような印象を持ちましたが、どれがどれやら記憶が曖昧(苦笑
本日の料理です。

まずは、つき出しと前菜。

特に良かったのは、鯉の洗い。

シャクシャクとした食感で、そのまま食べても旨いし、酢味噌で食べても旨かったです。
もうひとつ気に入ったのは、太刀魚のいかり揚げ。

鱸のチーズ焼き。

鱸を味噌漬けにして焼いたのかなぁ。
もみじ豚の豚しゃぶ野菜巻き。

〆は、しじみの味噌汁。

と、ここで、鮎を食べていないことに気付きましたが、ま、そんな事もあるでしょう(笑
今回は酒の会ということも有って、前回訪問時のおまかせコースと比べると、酒肴に寄った料理を出していただいたように感じました。
ありがとうございました!
本日のお酒のラインナップ。

うっすらピンク色をしたお酒ですが、お聞きしてみると黒米で色を出したとのこと。
独特の酸味が面白く感じましたが、黒米の影響もあるかもしれませんね。
あ、そうそう。
黒米と言うと、白木町から三次に抜ける途中の「ひとは館」と言うお店で、黒米(店では古代米と呼んでいる)のアイスクリームを食べる事が出来ます。
色は、やはりピンクでした。
そして、もう一本印象深かったのは「おろち乃舌鼓」。
五穀(米・麦・ひえ・粟・きび)を使ったお酒で、日本酒度+20という超辛口スペックです。


木次酒造のお酒は、現時点では広島での取り扱いはないはず。
こういうのをきっかけに、どこかが取り組んでくれると良いんだけどなぁ。
(2014.6)
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