さすが、渋いとこ攻めるなぁ(笑
現地到着は11:30ごろ。

あれ?
暖簾が出てないなぁと思いつつも突撃。
すると、まさに今暖簾出すところだったみたいで、どーぞどーぞと奥の席へ。
フルオープンの調理場とL型カウンター席。
店内の雰囲気は以前と変わらず。

お店を切り盛りするおふたりの女性2人。
前もこのお二人だったような気が。
『八起』と言えば強めの豚骨臭が代名詞なんですが、前と比べると臭いが軽くなったかな?
いや、軽くというよりも、美味しそうな匂いだ。
メニューのラインナップは変わってないように思うけど、お値段ずいぶん上がったなぁ。
前回(と言っても12年半も前だけど)はラーメンが550円だったんですよ。


注文したのは、もやしラーメン。

薄く油膜が張った、薄茶色のスープ。
真ん中にもやしの山があり、きくらげと青ネギはその上に。
麓にはチャーシューが3枚。
スープは、油脂少なく元ダレをやや強く感じるバランス。
ゴクゴクと飲める喉越しの良さが良いですね。
麺は細くて、わずかに芯が残っている茹で加減。

ザクっとしていて、噛み締めた時に芯を潰し込むような食感が感じられます。
具材では、茹で加減ジャストなもやしと皮付きチャーシューが旨いんです。
餃子は揚げ焼き風で皮がカリッと。

あんは滑らかで、ニラがしっかりと効いています。
タレの酢醤油が甘いので、個人的には何もつけずに食べる方が好きかな。
帰り際に目に入った暖簾。

箱根駅伝の青山学院大学を思い出させるフレッシュグリーンだ。
新しさが残る暖簾は、まだまだお店を続ける意欲の表れでしょう。
旨いという話を聞くおでんが食べられなかったので、ひょんな時に立ち寄ってみたいと思います。
ごちそうさまでした!!!
(2025.1)
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