飲食店訪問

ゾーナイタリア9/初体験!フリアリエッリのピッツァ(西区古田台)

飲食店訪問

何かあるたびに利用する『ゾーナイタリア』。

いつも世話になっている親戚がいて、ここを気に入っているものですから。

 

 

メニューを触る際の手袋は、まだ継続されているのか。

ゾーナイタリア 手袋

各々が好きなパスタorピッツアを注文し、追加料金を支払ってランチセットにするのが定番。

今回もそれに従い。

 

 

冷たい前菜はカルパッチョ。

真鯛のタプナードソースと言うそうです。

ゾーナイタリア 前菜

タプナードソースって、真鯛の周りにある刻まれた黒いのがそうなのかな?

あぁ、これはオリーブなんだ。

少し厚めに切った真鯛と適度な塩気、オリーブの風味。

こういうカルパッチョ、面白いなぁ。

※後から調べてみると、刻んだオリーブやアンチョビ、ニンニクとオリーブオイルを混ぜて作る(またはフードプロセッサーにてペースト状にする)ようです。知らんかった~

 

 

温かい前菜は、穴子のフリット・鶏もも肉の悪魔風・カリフラワーのスープの3品。

ゾーナイタリア 前菜2

穴子のフリットは単体で十分に旨いんですが、添えられた茗荷・キュウリ・もち麦と食べると、色々な風味が加わって楽しいひと品に。

鶏もも肉は、皮目がパリッと焼かれた悪魔風。

皮目の香ばしさとアンチョビソースの塩気・風味の相性がいいですね。

カリフラワーのスープはざらりとした舌触り。

ちょっとした口直しって感じです。

 

 

ピッツアは、「一人では食べ切れないので」と、シェア前提での注文。

今回はおすすめメニューの中から、パッと見よく分からないのを選んでみました。

サルシッチャとフリアリエッリ、スカモルツァのピッツア。

ゾーナイタリア ピッツァ

これが大正解!

サルシッチャの穏やかな旨味、フリアリエッリ(カブの菜の花らしい)のほろ苦さ、長~く伸びるスカモルツァ(チーズ)の軽い風味。

いやはや、これは結構好きだなぁ。

 

 

そうこうしている内に、パスタが出てきました。

僕が注文したのは、広島県産生シラスのアーリオオーリオ オレンジの香り。

ゾーナイタリア パスタ

6月10日に解禁されたばかりの生シラスは、ねっとりとしていてほろ苦さもあり。

パスタにしっかり絡めていくと、生と半生の両方を楽しむことができます。

そこに、ガーリックの香りとセロリの少しのクセが加わるわけです。

これはなかなか旨いなぁ。

 

 

最後にカプチーノとドルチェが出て、ランチセットは終幕。

ゾーナイタリア ドルチェ

 

 

お会計は、ひとり3,000円台の後半。

以前は2,000円台だったことを考えると高くなったなぁと感じますが、ここが好きで喜んでくれる人がいるから、良しとしましょう。

ごちそうさまでした!!!

(2022.6)

 

 

■ゾーナイタリアの訪問記

ゾーナイタリア(2010.8)

ゾーナイタリア2(2012.4)

ゾーナイタリア3(2013.8)

ゾーナイタリア4(2014.3)

ゾーナイタリア5(2015.3)

ゾーナイタリア6(2018.10)

ゾーナイタリア7(2019.6)

ゾーナイタリア8(2020.6)

 

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