それを励みに、日々の仕事を頑張っているようなものです。
今回は、未経験の鱧を目当てに訪れました。

この時期の旨い物に出汁と酢醤油を掛けた一品。

つるつるぷりぷりのじゅんさいに驚き、天神さん(梅干の種の中身)の計ったかのような梅酸っぱさに脱帽の一品でした。
卵焼き。

まるで魚のカステラですよ、これ。
旨い!
冷奴。

うーんと考えていると、大将曰く、ふぐ白子と湯葉だそうです。
なるほど~
僕の中では、この日の一番でした。
鰈の刺身。

「仕入れて、切りました」ではなく、少し寝かしてあったのかもと、今になって思ったりします。
一緒に出てきた肝醤油は、これをつまみにして酒が飲めるほどの旨さ。

そう、『阿じ与志』の魚って何もつけないのが一番旨いと思うんですよ。
梶谷リーフとアコウ。
皮目があぶってあり、軽いたたきでの提供です。

昨年のアコウよりもインパクトは少ないですが、時期や個体差もありますからね。
鱧しゃぶの準備が進んでおります。




ふわっと花が咲いたように美しいですね。
実際に食べて驚くのは、骨がほとんど感じられないこと。
どれだけ細かく骨切りしているんでしょうか。。。
締めのにゅう麺。


友人が食べていた鱧すきの卵とじ。

この日は食べる事に主眼を置き、酒は控えめにと思っていましたが、これだけ旨い物が出てくると抗うのは無理でしたね(苦笑
しかも、お酒は獺祭の遠心分離二割三分。

十四代や雨後の月の純米大吟醸よりもさらりとしている先入観を持っていましたが、実はボディのある純米大吟醸。
少し重さもあり、苦味や辛味で切れを出しています。
香りは穏やか。
ちょっとイメージ変わりました(笑
写真には残っていませんが、今シーズン初の玉川アイスブレーカーも。
今宵も旨かった。
ごちそうさまでした!!!!
(2015.7)
■阿じ与志の訪問記
・阿じ与志(2012.12)
・阿じ与志2(2013.10)
・阿じ与志3(2014.8)
・阿じ与志5(2018.2)
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