ユアーズ十日市店の裏にある蕎麦の『むらなか』。
こちらで開かれる、ある日本酒の会に参加して参りました。
今回のテーマは、「呉のマイナーな酒を飲む」。
先日、江田島・音戸・倉橋の蔵を回って仕入れた酒があるので、今回は楽勝~。
のはずが、持参予定のお酒がフラワーフェスティバル(FF)の日本酒広場で買えると判明。
もし誰かが飲んでたら面白くありませんので、予定を変更して保管予定だったお酒を持っていく事にしました。
まずは5本勢ぞろいの図。

さて、日本酒に興味がない方のために、先にお料理のご紹介をしておきましょうか(苦笑
サラダと豆腐。

豆腐はそば豆腐だったんでしょうか。ネットリと旨かったです。
酒のアテを1プレートで。

かまぼこは、いわゆる板わさというやつでしょうか。
見た目は何の変哲もありませんが、食べてみると旨いかまぼこでした。
ほかには、じゃこ天の風味が良かったことが記憶に残っています。
イカ焼。

そばがき。

実は、初めてのそばがき体験でした~。
甘い味噌が乗った鴨!

エビ・なす・しし唐・しいたけの天ぷら盛り合わせ。

〆の蕎麦。

ツユの絡みも良く、旨いざるそばでした。
前回訪問では温かいそばをいただきましたが、冷たいと表情も変わって面白いものですね。
さてお酒の話。
呉市仁方:宝剣酒造の「芸酒」純米吟醸。


今から16年も前のお酒です~。
何やらフヨフヨと浮遊物がありましたが、全く問題なく飲むことが出来ました。
年数が経った日本酒は紹興酒っぽくなると言われていますが、芸酒は冷蔵庫保管だったせいなのか、熟成感は軽かったです。
貴重なお酒、ありがとうございました。
呉市吉浦:中野光次郎本店の「水龍」吟醸造り生詰原酒。

本醸造に力を入れているという事でしたので、今度飲んでみようと思います。
呉市音戸:藤岡酒造店の「船唄に寄せて」純米吟醸。

ある意味、最も普通のお酒で、さらりと美味しくいただきました。
呉市仁方:小田酒造の「日章冠」蔵生地GOLD。

福山の「千萬喜」、広島の「安佐泉」と同じパターンで残っているんでしょうか。
江田島市能美町:津田酒造の「島の香」しぼりたて生原酒。

上撰はなかなか良かったですが、このお酒も良い甘さがでていて旨かったです。
それにしてもマニアックな人が集まった会でした(笑
ごちそうさまでした!!!
(2014.5)
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