飲食店訪問

川府2(中華料理・中区小町)

飲食店訪問
(閉店確認済み)

 
 
 
4月から新しい勤務地に赴任することとなり、現在の勤務地ではこの日が最後の昼食機会です。

新しい勤務地は、今の場所から直線距離で420m北に行ったところ。道のりで約600mほど離れます。

もったいぶって書くほどのものではありませんが、駐輪場事情が変わるため遠出が出来るかどうかは、やってみない事には。。。

 
 
 
そういう事情で、この日は南方面(大手町3丁目や鷹野橋)への遠征を目論んでおりましたが、複数人での昼食で、かつ「スタミナが付くのが良い」とリクエストがありましたので、心当たりを頼ってじぞう通りに向かいました。

 
 
 
中国料理店「菊屋」の豚肉味噌炒めなら、ご飯をわしわし食べられるし、肉肉しいメニューですので良いのではと思いましたが、残念ながら満席。。。

二の矢として用意していた中国料理の「川府」には空席があり、こちらにはすんなり入店することが出来ました。

 
 
 
前回訪問時には麻婆豆腐定食をいただきましたので、今回は麺類のセットの中から担担麺をチョイス。

チャーハン・スープとセットでの提供です。

担担麺は汁ありだと思っていたんですが、良く考えてみれば汁なしが本場中国の定番だ(苦笑

 
 
 
気を取り直して担担麺を見てみますと、もやしが使われている点が広島で流行っているのとは異なる部分でしょうか。

 
 
 
軽く混ぜていただいてみますと、酸味・辛味がどちらも突出しないバランスで組み立てられており、終始感じられるゴマの旨味もしつこくありません。

ナッツ等の存在も確認でき、これはなかなか旨い一杯だと感じましたが、どこかで食べた事のある味わい。

「あ、そうそう」と思い出してみると、「老四川新天地店」で食べた担担麺に良く似ています。

と言いますか、考えてみると『川府』は老四川グループですので同じ料理かな(苦笑

しかし、味は『川府』の方が旨味が強くて良かったように感じました。

 
 
 
しばらくこの界隈には訪れにくくなりますが、リズムがつかめてきたら時折訪れてみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2013.3)

 
 
■川府の訪問記
川府(2012.5)

 
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