飲食店訪問

清ちゃん(餃子・中区銀山町)

飲食店訪問
今年初めのことだったでしょうか。

薬研掘の餃子店「王」に行った事をツイッターでつぶやいたら、『銀山町「清ちゃん」は行った事がありますか?』というようなお返事をいただいた記憶があります。

その時からです。

餃子店の「清ちゃん」に興味を持っていたのは。

 
 
 
あれから随分と経ってしまいましたが、この度ようやく訪問しました。

実は先月にも一度足を運んだのですが、21時頃の訪問だったため餃子が品切れ。。。

残念ながら入店できなかったのです。

 
 
 
今回は20時10分頃の訪問。

さすがにまだ売り切れていなかったですね(笑

 
 
 
お店の場所はちょっと分かりにくいです。

「ブルーウェーブイン広島(1階が春帆楼)」のある四つ角を南に折れた付きあたりに有ります。

なかなか趣のある外観ですねぇ。

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店内は狭く、カウンターに8人が座るといっぱいになる程度。

 
 
 
お店はお母さんがお一人で切り盛りされています。

失礼ながら、そこそこのご年齢。

でも若々しいですねぇ。ルージュの赤さに目を奪われます(笑

 
 
 
席に着くなり「何人前?」とお母さん。

条件反射的に「2人前」と返事をしましたが、そうか、餃子とビールしかメニューがないんだな。

餃子は一度に3人前しか焼けないようですので、注文が重なったら少し待ち時間が発生します。

 
 
 
そんな時は、付出の茹でもやしをつまみながら待つのが良いでしょう。

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もやしには薄めのポン酢とラー油が掛かっていて、さっぱり辛いです。

ビールのアテには良いですよ。

 
 
 
肝心の餃子は、小さめの餃子です。

まずはフライパンに油をたっぷりひいて餃子を並べます。

そして餃子の上から水をかけて点火。

フライパンに蓋をして待つこと数分。

出来上がり~

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表面がカリッと焼けたスナックっぽい一口餃子です。

 
 
 
何もつけずに一ついただきましたが、皮は弾力があってなかなかの旨さ。

餡はネギの香りが強く、肉とその他の野菜はその正体がわからないくらいのペースト状になっています。

味付けは薄めですね。

 
 
 
餃子のたれは酸味が強いタイプ。

個人的にはもっと酸味が抑えられている方が餃子の味が活きると思いますが。

 
 
 
そうそう、このお店で面白いと思ったのは、「ネギポケット」という言葉。

このお店では餃子のへこんだ部分の事を「ネギポケット」と呼び、そこにネギと付出のもやしを乗せて食べるようにお母さんから指示をされます。

うん、確かに旨い。

「昔からこの食べ方なんですか?」とお聞きしたら、「いやー、最近見つけたんよ。」との事。

※心の中で少しずっこけたのは内緒の話だ(笑

 
 
 
お店もお母さんも年季が入っていますが、店に有るテレビも負けてはいません。

アナログ放送でモノクロで画像は二重。

映っている番組はド演歌。

老舗はこうじゃないと(笑

これもお店の雰囲気作りのひとつってもんですよ。

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滞在時間は長くはなかったですが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

歴史ある餃子店として、これからも続けられるだけ続けて欲しいと思いながら、お店を後にしたのでした。

ごちそうさまでした!!!

(2010.6)

 
 
■お店のデータ
清ちゃん(せいちゃん)
広島市中区銀山町13-11
0822490836
17~22時
定休日:日・祝
餃子400円(1人前8個だったかな?) ビール大瓶(ラガー)600円

 
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