と言うお酒の会に参加してまいりました。
今回の会場となったのは、中区舟入南の『Liten+(リッテンプラス)』。
パッと見はオシャレなカフェという印象ですが、夜は面白い日本酒を扱われており、一度行ってみたいと思っていたお店でした。
スタート前の様子。
夕暮れが早く、外観がきちんと写っていませんね(苦笑

参加者は20名程度はいらしたでしょうか。半分は見知った顔、もう半分は初めてお会いする方々。
若干人見知りな僕は最奥のソファ付近に陣取り、様子を伺う事に。
そうこうしていると主催者の挨拶が始まり、お酒が振舞われ始めました。

実は笑四季酒造は一昨年から追いかけていて、個人的にお気に入りの蔵。
しかし広島市内での知名度は低く、このような会で紹介してくださった事を嬉しく思いました。
そのほかのお酒は、左から秋田県の「雪の芽舎」オーガニック米、広島の「富久長」長期低温熟成酒2004、山口県「日下無双」純米大吟醸生、滋賀県「笑四季」のアンタイド。
参加された方はみなさん日本酒好きなんでしょうね、新しい瓶の開栓を主催者に催促するする(笑
次々に開栓され、その後は各自思い思いのお酒を注いでいたように思います。
料理の方はカウンターにずらりと並べられており、セルフで好きなものを取り分ける方式。


周りの人たちの感想も概ね良好でして、個人的にはゆっくりとリピートしてみたいと思っています。
さて、この辺りから更なる変り種が出てまいります。。。
こちらは三原市の大藤醸造(現在は廃業)「旭菊水」大吟醸。
平成13年のお酒だったでしょうか。

良く見つけるなぁ。
長野県小布施ワイナリーのソガ・ペールエフィスの酵母違い。

確かこちらのシリーズは1~7と9号酵母の8種類がリリースされていて、僕は1・2・7の3種類を飲んだことがありました。
今回のは、3・5号が飲みやすくて4号はちょっと苦手だったかな。
まだまだ出てきます。。。

個人的にはこの日の一番!
酸っぱいお酒でしたが、僕は好き。

わ!レア物だ!

今年のは旨い!

これも旨かった~。


どれが主催者のお酒でどれが持ち込みかすでに分かりません(苦笑
この会のクライマックス!

乾杯はこちらのお酒!

〆のリゾット。

違和感なく旨かったなぁ。
この日はお店の名前が張られたグラスと持参した無骨なぐい呑みで飲み進めましたが、クイッと呑むとすぐになくなるでしょ?
おかげでペースが速くなり、翌日はしんどい一日を送る羽目になってしまいました(苦笑
皆さんも飲み過ぎには注意しましょう〜
(2013.9)
■会場のデータ
liten+
広島市中区舟入南1ー4ー26
0822754900
11:30~15:00
18:30~21:00
定休日:日・祝・月
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