西区庚午南に出来た中華料理店。
日曜の夜に訪れてみました。

客席は4人掛け3卓と座敷が3部屋だったでしょうか。
お店の切り盛りは接客担当の女性1名と厨房には男性が3名。
客の入りはなかなかで、僕が訪れた21時過ぎは、テーブルが満席。
座敷も団体が帰った後の様でした。
軽く飲んで軽く食べようと思っていましたので、生ビールと豚耳、小籠包を注文。
豚耳は思いの外、量が多目。
醤油や紹興酒などで味付けされた豚耳と、その下に敷かれている白ネギと言う構成です。

小籠包はオススメの品の割には平凡。

生をもう一杯追加し、締めに海鮮麺を。

冷凍物じゃない所が嬉しいですね。
スープはサッパリしていて、鶏胸肉の茹で汁がベースか?と思える程。
お昼に食べると物足りませんが、飲んだ後には良いのではないでしょうか。
ちなみに麺は細めの小麦麺。まるで原田の麺みたいでした。
あ、そうそう。
ここはメニューの表記がなかなか面白いんです。

割りと近所だし、定食も色々ありますので、何度か行ってみようかなと思います。
ごちそうさまでした!!
(2012.4)
■お店のデータ
迎賓楼
広島市西区庚午南2-37-23
0822058512
11~14時
17~23時
定休日:未確認
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