飲食店訪問

kanpai9(居酒屋・中区猫屋町)

飲食店訪問
※2016.5業態変更し十日市に移転→閉店

 
 
 
いくつかのハードル(?)を乗り越え、夫婦揃っての訪問。

何と、妻は1年半もご無沙汰でした。。。

 
 
 
突出として出てきたのは、ひじき。

柔らか目のひじきにはしっかりと味が染み込んでおり、しかしながら薄味。こんなひじき、家で作れるようになりたいなぁ(笑

 
 
 
刺身の盛り合わせが出てくるまで、キムチ等でビールをあおります。

キムチは唐辛子の刺激が強めで、ビールにピッタリ。

ポテトサラダと緑健トマトの旨さは前回記事にも書きましたので、ここでは割愛いたします。

 
 
 
刺身の盛り合わせ。

この日は、鰤・蛸・マグロ・生とり貝・シマアジ・カレイの6種。

いつもよりもやや下振れした印象はありますが、マグロやシマアジはそこいらの和食店よりも旨いです。

 
 
 
日本酒はマスターにおまかせで出していただきます。

まず出てきたのは、山口県の貴(たか)で無ろ過生原酒。

妻には福島県の飛露喜(ひろき)の無ろ過生原酒。

2つとも年単位で久々に飲みます。

貴は丸い口当たりで、味わいは無ろ過生原酒にしてはちょっと弱いか。

開栓からの変化もありますので、何とも言えませんが。。。

 
 
 
カルビと豚ロースは、鶏以外に久々に注文した肉料理で、口に入れると顔がほころぶ程の旨さ。

サシが入った柔らかい肉も否定はしませんが、個人的にはワイルドな旨さの赤身が好きです。

 
 
 
すじ煮込みとアスパラをアテにお酒が進む進む(笑)。

 
 
 
続いての日本酒。

島根県の王禄(おうろく)は、無ろ過直汲なら大きな不満は感じません。

香川県の凱陣(がいじん)は安定した旨さ。

写真に撮り忘れましたが、大阪の秋鹿(あきしか)二年熟成は、熟成感をあまり感じませんでしたので、冷温熟成かなと感じました。

なお、妻に出されたお酒は、福島の会津娘に京都の玉川アイスブレーカー。

どうして僕の飲みたいお酒が妻に出されるのか(笑)!

 
 
 
現在地に移転されて3年。

開業されてからは、もうすぐ20年との事。

これからも旨い魚と旨い酒を楽しみに通いたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2013.5)

 
 
■KANPAIの訪問記
kanpai(2010.4)kanpai2(2010.9)kanpai3(2010.12)kanpai4(2011.2)kanpai5(2011.8)kanpai6(2011.12)kanpai7(2012.5)kanpai8(2013.4)kanpai10(2013.12)kanpai11(2014.6)kanpai12(2016.3)
 
その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。

 
所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。

 
 
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました