エビ天は天ぷらうどんなどに使う丸いタイプと思われ、それを砕いて1人前ずつビニル袋で保管。
生地・魚粉・キャベツに続いてエビ天を乗せ、その上からキャベツ・もやし・天かす・豚バラと積み重ねていきます。


完成したお好み焼きは、これがなかなか旨いんですね。

キャベツはとろっとした食感になるまで蒸し焼きにしていて、硬すぎない卵・カリッと香ばしい豚肉が特徴的な1枚。
全体に回った油がコクとなり、辛さのあるスパイシーなソースがまとめ上げています。
エビ天は、時折感じる小エビの風味と食感が良いですね。
イカ天よりも素材の風味が分かるのが面白くて、300店近く食べ歩いている僕でも初めて出会ったトッピングなんです。
※前回は気付かず(苦笑
お店の場所ですが、アルパーク近くの宮島街道沿い。
駐車場は、狭いながらも店の前に2台用意されています。

客席は鉄板前に5席とテーブルが2卓。
男女2名が切り盛りする小ぢんまりとしたお店ですが、持ち帰りの注文も来店も多く、その人気ぶりが分かります。

メニューはお好み焼き・焼きそば(うどん)・そばめしを軸とし、10種類のトッピングを用意。

※牛切り出し=しょぶり肉。
値段はそば肉玉が750円、ほとんどのトッピングが100円という安さ。
今のご時世だととても安価な部類ではないでしょうか。
鉄板前で食べたい方や車での訪問を希望している方は、開店直後を狙わないと難しいかもしれません。
お立ち寄りの際はご留意ください。
ごちそうさまでした!!!
(2026.3)
■ぐんの過去記事
◾️お店探しは飲食店一覧で



コメント