ある日の15時頃。
道でばったりと『萩』のご店主と出会い、2~3分程積もる話を。
※僕が痩せていたので、一瞬「あんただれ?」みたいな顔をされましたが(苦笑)。
話している最中に「そういえば今年まだ行ってないなぁ」と思い出したものですから、某新聞社の夕刊に掲載する写真を撮るという口実を作って妻と訪れてきました。

今回訪れた『萩』は、自分で串を揚げて食べるスタイルのお店としては、広島でも老舗の部類。
過去に2度記事にした事があるんですが、いずれもざっくりとした紹介記事でしたので、今回はメインの串に寄って記事を書いてみようと思います。
まず最初に、竹の器に盛られた串が登場。

沢蟹。

軽く揚げて、ポン酢でいただきました。
雲丹のしそ巻きと海老。

山芋海苔巻きと貝柱。

蛸とめんたい。

銀杏とひれ肉。

れんこんとにんにくの芽。

穴子の表と裏。

さよりとなす。

しいたけとウインナー。

仕入れによってネタが少し変わります。
コーンとささみ。

撮り忘れのウズラの卵やしし唐を経由して、デザート串へ。

※饅頭が梅坪の吾平饅頭ってことは、今回初めて知ったなぁ。

〆に小さめのむすびを食べましたが、本〆は次のお店で(笑)。
ごちそうさまでした!!!
(2014.11)
■萩の訪問記
・萩(2011.11)
・萩2(2013.5)
・萩4(2016.12)
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