島根県浜田市への釣行。実に2年振りです。
本命は今シーズンラストチャンスとなる「マコガレイ」。
魚屋さんでは甘手カレイという名前で売られています。
何を隠そう、僕の趣味は釣りです。
※最近は日本酒に押され気味ではありますが(笑)。
広島市南区は宇品に生まれた僕は、海が近かったということもあり、自然の流れで釣りを趣味にしました。
大学生の時は釣りクラブに所属し「全日本大学釣り選手権大会」の投げ釣り部門に出場した経歴を持っています。
と言っても、他のスポーツのように、県予選があって・・・というシビアな出場要件はないのですが(苦笑)。
全国大会の会場は静岡県伊東市。
生まれて初めての太平洋での釣り。見事な惨敗でしたが楽しい思い出です。
※なぜかゲストに志茂田景樹が来ていましたねぇ。なぜか。
で、今日は久々のカレイ釣りに行ったわけです。
釣り場は島根お魚センター前の護岸。
トイレは近いし、車はベタ付け出来るし、30センチ以下の魚が釣れる可能性は少ないし、となかなかのポイントです。
ただし釣れても1~2匹までで釣果0ということもしばしば。
いやぁ~、日本海。気持ち良いですー。
その昔、瀬戸内海と比べて干満の差がほとんどないことに驚いたのを思い出しました。
今日は少し派手めな仕掛け。
カレイってやつは派手好きなんですよ。
今日のチョイスは「赤いふさふさ」「黒玉」の2種。
ちなみに仕掛けはお手製です。
さて、釣りと言えば「お日さまの下、海を見ながらぼーっとする。」なんて思ってるでしょ?
カレイ釣りはそんな暇はない位に忙しいんです。
基本的な動作としては、
①仕掛けを投げ入れる
②しばし待つ
③5~10分おきに仕掛けを手前に動かす。
この繰り返しです。竿が3本あったら休む暇はほぼ0です。
①~③の間には餌や仕掛けのつけ直しもありますので大変なんですよ。
でも今日は、投げっぱなしでのんびりと楽しむつもりでした。
8時30分に釣りを始めて2時間後、異変が・・・
投げっぱなしにしていた仕掛けに「うみけむし」が食いつき始めました。
※見た目は良いとは言えませんのでご興味のある方はウィキペディアなぞでご覧ください。
※迂闊にも、うみけむしに刺されました。毒性は低いので心配なしです。
こりゃ参った。
うみけむしが食いついていると肝心のカレイが食いつけません。
うみけむし撃退策はただ1つ。仕掛けを適度に動かすこと。結局、投げっぱなしは夢と消え、③をひたすら繰り返す羽目に・・・
はぁ~疲れた。
納竿は15時20分。僕たちを含め、同じ場所で釣っていた多くの人たちも釣果0。
全体で0の日は珍しいです。
でも久々の日光浴、久々の高揚感。
忘れていた感覚を思い出し、味わうことが出来たので良しとしましょう。
次の釣行は夏。僕のもっとも得意とする「キス」釣りに行く予定です。
※今日のお昼は島根お魚センターでシーフードの串焼きを食べました。意外と美味しかったですよ。
↑左からモンゴウイカ・貝柱・えび・赤天。赤天は浜田市のB級グルメ品で、魚のすり身に唐辛子を練りこんだピリ辛味です。
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