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寄せ集め4

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短編集を集めたのが、この『寄せ集め』。

いつものブログもこの位短いと楽に書ける(読む側も楽?)んでしょうが、ついダラダラと書いてしまいます。

それも性分と言ったらそれで仕舞いですが、飽きずに読んでいただけるように、これからも努力する次第です。

さて、第四弾もお楽しみいただければ幸いです。

國松 汁無し担担麺の7辛

通常メニューではないので、こちらでひっそりとアップ。頂点に豆鼓&唐辛子の種と思しき物体が乗り、その下にはいつものビジュアルが。いや、底部のラー油はいつもよりも赤々しく感じられるのは7という数字ゆえだろうか。面白かったのは、4辛よりも辛さを感じない点。思うに、山椒(麻)と唐辛子(辣)のバランスの違いによるのかなと。そしていつものと比べると旨みを強く感じる。これもバランス故なのか?個人的な好みでいうと、ど・ストライク。店主の引き出しの多さには、敬服です。

(2012.5)

スンドゥブヤン 鶏スンドゥブ オー!ホット

鉄砲町で働いていた頃は、辛いもの食べたいと思ったら「國松」に行けばよかったんですが、中町に移ってからは安価に辛いものを食べさせてくれるお店が無いのがひそかな悩み。そんな中ランチタイム100円引きのスンドゥブチゲを食しに1年4ヶ月ぶりの訪問。辛さは前回同様にメニュー上の最高峰オー!ホット(5段階中の5)で。食後の内蔵が重かった前回とは違い、今回は影響なし。自分で面館のピリカ1倍相当と評しておりましたが、このクラスの辛いものが平気で食べられるようになったんだなぁと、一人感慨ふけった昼下がりでした(笑)。

(2012.6)

あいさん家 日本酒メニュー

「今作ってるんですよ~」と聞いたのは、4月頃だったでしょうか。6月に訪れた時に完成していた「あいさん家」の日本酒メニュー。これ、見る方は楽しいけれど作るの大変だっただろうなぁ。飲んだ中で気に入ったお酒のカードを持って帰ってもらい、酒屋で買うとか再度注文するとかで生かしてもらえればと言われていたのが印象的だった。

(2012.6)

もり 鉄板用お好み焼きの仕様

初訪時はお客が多く鉄板前が満席だったため、カウンター席でお皿でいただいた。再訪した今回は梅雨の間の晴れ間で暑かった事もあり、鉄板前で食べることができた。鉄板で出すお好み焼きは、卵を本体に貼り付けたらすぐにひっくり返し、ほとんど焼けてない状態で提供された。一方、後客でお皿で食べるお客の分は、しっかり目に卵に火を通していた。鉄板だと食べている最中に火が通るから提供は半熟で、という事なんだろうか?もしそうだとしたら、ラフな焼き方の中にも細やかな気遣いを発見でき、個人的には有意義な再訪だったと思う。

(2012.6)

ふうらい房でわがままを

フェイスブックのおかげで台湾にいる事が判明した大学時代の友人が、法事のため帰広するというので、日程調整をして総勢6名で飲む事になった。お店は僕がチョイスし、予約時に「広島の旬の食材で、これはというものを出して欲しい。」という曖昧かつわがままな要望を申し上げたんだが、それに応えて出していただいたのが写真の品。音戸産の生しらすだ。いわゆる小イワシの子で茹でれば釜揚げしらすと呼ばれるが、生は案外食べる機会が少ないもの。さすが更田さんだなぁと感心しきり。生しらす自体はねっとりとしていて面白い食感だ。生姜醤油でぺろりといただいた。なお、同じ趣旨で出していただいた鯖の刺身も絶品だった事も付け加えておきたい。

(2012.7)


コメント

  1. 増井 より:
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    僕も高知で、生しらす、食べてきました〜
    高知だと「ドロメ」って呼ぶみたいですよ。

    しかし、もり、実は細かいテクを使い分けてたんですね〜!
  2. oomin より:
    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    もり、意外過ぎるでしょ(笑)。
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